どうも!ごんじろうです。

ドッジボールって「よける球」って意味って知ってました?

dodge・・・よける、かわす

 

ちなみにLos Angeles Dodgersの由来も、N.Yのブルックリン(当時の本拠地)の住人の呼称「よける人達」からみたいです。

※街中に路面電車がかなり多かったようです。

 

よけるって、当たったら良くないからよけるんですよね?

 

ということは「UASFを回避」という表現はUASFが起こらない方が良かったという意味が含まれることになります。

 

はたしてUASFは不正解なのでしょうか?

 

今回segwit2xのリリースが確定し、ハードフォークを先延ばしすることで一時的な解決を見たように思えます。

 

でもこれ正解でしょうか?

 

中国の大手マイニング業者Bitmain社は自社の特許が無駄にならない為に、あらゆる工作をしてきました。

UASFを絶対にさせないためにsegwit2xに賛同し、滑り込みでリリースまでこぎつけた感じです。

 

総意では蹴られたはずのハードフォークが、結局起こるんです。

どさくさ紛れにハードフォークする別のマイナーもいますが、それは出ていくだけのハードフォークなので心配ないようです。

 

このような勝手に出ていくだけのハードフォークなら何でもないですが、果たしてBitmain社が独自路線の新たなコインで勝負することを決めてくれたのでしょうか?

今月のハードフォークより危険度が高いような気がしています。

 

結果として、マイナーの利害さえ勧請しなければUASFの方が安定していたと思います。

 

もちろん私見の域を出ませんが、仮想通貨の信頼や成長の観点から言えばどっちが回避だったのか疑問符が付きます。

 

よりよい仮想通貨の発展になるよう願います。