どうも!ごんじろうです。

「限定」「未公開」。そそられてしまう魔法の言葉ですよね。

暗号通貨にはICOと呼ばれる未公開銘柄があります。

 

将来性の高い人気のICOはすぐに売り切れてしまうこともあります。

 

しかし、それら全てが公開されて値を上げているわけではありません。

 

集めるだけ資金を集めて、結局公開すらされず、何の価値も持たなくなる。

なんて可能性もあるから怖いですよね。

 

仮に公開されても値を下げ続けて上場廃止になったり、購入時より低い価値でスタートしたりと、

実はICOはリスクにまみれているのです。

 

もちろん、成功している通貨もたくさんあります。

 

私自身もMobilGoやQuantaなどいくつかICOを購入してきました。

実際に上場して軌道に乗るまでは不安です。

 

しかし、これらは全て自分で納得した上で購入したので、仮に失敗したとしても後悔は無いです。

 

5つ買って、3つアタリでOKだと思っているからです。

もちろん全てアタリのつもりで買っていますが、大きく資産に影響を及ぼす買い方もしていません。

 

具体的な銘柄は出しませんが、公開までにかなりの期間を要する通貨もありますよね。

たとえそれが1年後の公開直後に値を上げたとしても、既存の仮想通貨トレードの収益以上になるでしょうか?

 

特典や「〇〇倍になる」といった誘い文句で大金を集める仕組みの通貨には、いささか疑問を感じてしまいます。

そんな確証はどこにもないからです。

 

残念ながら法整備の整わない現状では、自己責任で判断するほかないです。

もし騙されても泣き寝入りすることになります。

 

ICOの購入はホントに価値があるものなのかを目利きする必要があります。

 

特に最近のICOは一部の投資家が買占めをしてすぐに売り切れてしまうものが見られます。

 

偏った通貨の保有は安定するわけありません。

 

値が上がったところで一気に利確されるリスクが高く、本当の価値として認められにくくなっています。

 

Omise Go以降、購入制限がスタンダードになってくると言われています。

 

買う人がバラけるので、私はとても良いことだと思っています。

 

ルールやホワイトペーパーがしっかりしているか、情報を集めてから購入するようにしましょう。

 

仮想通貨全体が今、大きな岐路に立たされていると思います。

 

あと2年はチャンスです。

 

しっかりつかんでいきましょう!