どうも!ごんじろうです。

DGBと書いてドラゴンボールと読みます。

ドラゴンボールは幅広い世代に愛され、いい歳こいた私もドラゴンボール超は毎週見ています(笑)

 

今回はドラゴンボールのお話し。

ではなく、今話題の仮想通貨DGB=DigiByte(デジバイト)についてのお話しです。

 

仮想通貨に興味のある方の多くは「今後上がりそうな通貨が知りたい」と思っておられることでしょう。

もちろん私もその一人です。

 

以前の記事でも書きましたが、「根拠」というものが必要になります。

 

今注目されているDGBがどんな通貨なのかを知ることで、持っておいた方が良い通貨なのかを検証してみたいと思います。

 

まず、今話題になっている理由ですが、

1つは、世界的人気ゲーム「マインクラフト」において、DGBが掘れるようになるんじゃないかと噂になっているからです。

これがもし本当だとするとさらなる値上がりは必至です。

 

しかし、現段階では「掘れる」という発表はされていません。

 

期待感によって値上げしている状態ですので、皆の期待の結果ではなかった場合は強烈な反発が起きる可能性は考えられます。

 

果たして値上がりの理由はそれだけでしょうか?

 

そもそもDGBは性能の割りには評価が低すぎる。

といった声もちらほら聞かれます。

 

ではどういう性能なのでしょうか。

 

まずこの通貨を語る上での重要なポイントは、

「世界で初めてSegwitを採用した通貨」という点です。

 

segwitって何ですか???

 

Segwitを超絶簡単に説明します。

 

ブロックチェーンは取引量が増えたときに、ブロックが小さくて詰まりだします。

そうなると、取引がサクサク進みません。慢性的に取引が遅い状態が続くのはいろんな面で不都合が出ます。

 

それを解消する方法の一つが、「データを圧縮する」Segwitという解決方法です。

これによって「詰まり」はかなり軽減されるのです。

 

ふうぅ~

 

ということで、このSegwitを採用した時点で上位に来るのでは?

と言われていました。

 

しかし、イーサリアムなどがその問題に対してポジティブな見通しはあることなど、ライバル通貨をしのぐには至っていません。

 

つまり、こいつじゃなきゃダメ!という理由にはなっていなかったのです。

 

特性や可能性が他の通貨と被っているんですよね。

 

ゲームの分野にも入り込むようなことも言われていたり、仮にマインクラフトで掘れるようになったとしても、将来的にはGAMECREDITSの方が主導権を握る可能性は高そうですし、そもそも私は掘れるようになると思っていません。

 

今の値動きに関しては、10日までのマネーゲームですね。

 

現時点では

DGBは「二番煎じ」の領域を出ない。

 

というのが私の判断です。

 

まだ非公開の隠し玉があれば別ですが、もし買うのであれば短期的な勝負でしょう。

 

もし違ってたらすいません。

ここまで述べておいて、最後にことわりを入れておきます。

 

※私の個人的見解です。

 

もし、全く違っていたら、

お詫びに買います(笑)

 

そしてこの記事削除します!!!

(ずるくない?)

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

先日BITTREXで買った

Verge (XVG)

4日で5倍になりました!

 

1.8倍の時点で全て利確したのはナイショです・・・。(泣)

 

タラレバは禁物です。

 

リップル、ネム、イーサの沸騰に備えてくださいね!