どうも!ごんじろうです。

リップルがこの3ヶ月で50倍以上という暴騰を見せました。

今回は、

なぜリップルは暴騰したのか?

そして今後どうなっていくのか?

と題して書いてみたいと思います。

 

3か月前まで1XRP(リップルの単位)は1円未満でした。

そして5月中旬に爆発的に上昇し、一時50円に到達しました。

そう3ヶ月で50倍以上というとんでもない価格上昇を記録したのです。

執筆時(5月19日時点)では一旦40前後で落ち着いていますが、懸念された大幅な反発はなく推移しています。

 

50円で利確した方も多かったようですが、このままガチホールドという投資家もまだ多いようです。

なぜガチホしているのでしょうか?

 

そこに今回のリップル暴騰の理由がありそうですね。

 

今回は50円で利確したい投資家の売り指値の分厚い天井があり、抜け切らなかった印象ですが、私は近いうちにこの天井は突き破る可能性が高いと思っています。

 

さて、肝心な理由なのですが・・・

すでに三菱東京UFJ銀行がリップルと提携し、2018年初頭から海外送金サービスを始めることは3月31日のニュースでご存知の方も多いと思うのですが、そのニュース時点でも3日間で9倍に跳ね上がりましたが、反発でしっかり戻りました。

価格はニュース一つで変化するようです。

つまり、ポジティブなニュースが続けて起こった結果だと推測できます。

 

では、どんなニュースが流れていたのでしょうか。

 

そもそもリップルはブリッジ通貨としての役割の強い通貨で、投資対象にはならないと考えている人が多かった歴史があります。

そんなところにこんな記事が出ました。

 

『みずほフィナンシャルグループやりそな銀行、横浜銀行などが参加する新送金システムの連合体が、仮想通貨を使った新たな送金実験を始める。複数の参加者が取引記録などを共有し、相互に認証し合う「ブロックチェーン」を活用。銀行間の送金に仮想通貨という共通基盤を設けることで、これまでより低コストで利便性の高い新たな仕組みを探る。』(日経新聞)

 

これが4月27日です。

 

いよいよ金融機関が本腰入れて仮想通貨を取り入れだすんだな!

 

と期待感が高まる要因はあったわけです。

 

そこに、「韓国とインドでもリップルの扱いが始まる」などポジティブニュースがたたみかけられたのです。

・・・上がりますよね。

 

やはりGoogleがバックについていたり、リップル社の550億枚のロックアップもホールドの大きな要因となっていると思います。

遅かれ早かれ、60円は超えるでしょう。

(年内100円オーバーを予想しておきます。)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。